Last Update : 2014/03/05 戻る

神楽峰 定例山行/初滑り

平成25年12月21日

参加者:梅原(L)、菅澤(SL)、蔵田、今村、田中秀、伊地知、作野、瀬川、千葉、西川 

天気:雪 

四名が新幹線とシャトル・バスで、それ以外の6名は車でアプローチし、和田小屋に10時半集合した。いつもの様にリフト最高所からシールで登り、稼動していない第5リフトで暫し休憩。3名のパーティーは悪天なのでここから滑り降りていった。

 中尾根方面にするか神楽峰往復にするか迷いながらトレースを辿っていくと、それは中尾根方面に向かっている。この天気ではどうかな?と思いながら、まだ中尾根の線を捨て切れず、まだまだ変更可能として進路を尾根通しの神楽峰へとった。

 ラッセルしながら更に進み、視界も乏しく風も強いので、初滑りなので欲張らずに神峰往復と決めた。そこで田中さんに先頭を替わっていただくと、凄まじいペースになり、菅澤さんとともに、点の様に小さくなってしまった。

 神楽峰山頂の手前の突起で登りは終了として、往路を戻った。第五リフト下の尾根右側が、短いながらも深雪を楽しめた。その後は傾斜が緩いので、トレースを使ってスキー場へ戻った。まだ2時にもなっていないけれど、皆さんゲレンデ・スキーはあまり食指が動かないらしく、早々に帰途についた。さて、新幹線の4名のうち、リフト券付往復割符で更に割引の利く特定の「たにがわ」を指定した者は、それ以外のいかなる特急にも乗車できないので(乗り遅れた場合は、特急券は完全に無効になってしまう)、温泉につかって猶も時間が余ったので、一杯やるしかなかった。

 リフト最上部10:50−12:20神楽峰12:30−13:30和田小屋 

(報告:梅原)

風雪の中山頂を目指す。




美味しい斜面で残念ながら埋没。



無難に転ばずにの人と、後方に果敢にアタック。



(新人 伊地知さんの感想)

初滑りの内容ですが、転ばないで滑れたので個人的にはまぁ合格点かなぁと思っています。

左ターンより右ターンが苦手だったり、後傾気味だったり克服すべき課題は多々あるのですが、楽しく滑ることを第一に今後も滑っていきたいと思います。

それにしてもロッカーの板はすばらしいですね。

昨シーズンからロッカーの板(G3 tonic)を使っているのですが、新雪や悪雪(モナカなど)に圧倒的に強いです。ロッカーを履いてからうまくなったと勘違いできるくらい快適に滑れます。

(GPSログ)



(GPSログ:田中(秀))

 


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