平標山(1983.8m)周回
2020.06.10
■報告者名 小野寺
■山域、山名 三国山脈 松手山・平標山
■メンバー 小野寺
■日程、天候 2020.06.10~11 快晴時々雨
■コースタイム 登山口0900→松手山1115→平標山1304→山の家1430
■山行記録


のんびり一泊で平標山へお花見テン泊山行に行ってまいりました。
気温の高さと日差し、自粛中に増量した自重にひさしぶりに担ぐ10kg超の荷物に悩まされながらの山行でしたが、素晴らしい景色と可憐なお花、広大な空に非常に癒された二日間でした。









これだけ咲いていてもまだ五分咲きなんだそうです。
花の百名山ってネーミングは伊達じゃない。。。



山の家でカレーを頂きました。
平日は要予約です。



テントは私だけでした。
大きな石を崩して整地してくださった直後だったらしく、平らなところで快適に眠れました。
毎日ワンカップ飲んでるわけではなくてビールも飲みます笑


奥武蔵-蕨山(1044m)
2020.06.06
2020年6月6日(土) 野村 勉(単独)

名郷6:50→7:05林道終点→8:55蕨山→9:05蕨山展望台9:15→10:20林道終点→10:35名郷

往きは青梅ICまで高速を使った(東京都に2度入った、東京では車から降りていない)が、帰りは都県境越えを避けて一般道で(埼玉県から出ないで)帰った。先週から新橋に通勤しているので、帰りのこの行動にどの程度意味があるかは疑問がある。このため、行きの所要時間は1時間30分、帰りは3時間程度だった。
名郷の有料駐車場(700円)には、自車の他には、往きは3台、帰りは6台駐車していた。料金は、ワイパーに挟まれた封筒に入れて、それを郵便箱様の箱に投げ込んで支払う方式だった。
山行中6組10名と会ったが、5名パーティーは家族と思われ、それを除くと単独行のみだった。1人はトレランスタイルだった。マスクは、私を含めて誰もしていなかった。
往復30分歩いた林道は、車も何とか通行可能だが、駐車場所がほとんどないので歩いた方が良い。
登山道は急だが概ね歩きやすく、刈払にも問題なかった。ハイキングコースには少し?な岩場が数ヵ所、渡渉が2ヵ所あった程度だった。ベンチが数ヵ所に設置されていたが、壊れかかっていたものもあった。
景色はあまりなく、唯一の展望は展望台からの北東方面だが、奥秩父や奥武蔵の常で、山名が良く分からなかった。遠くまでは見えなかった。
天候は概ね曇だが、少し薄日も差した。心配していた暑さは、時間帯のせいかそれほどでもなかった。
久し振りの登山だったが、2001年版山と高原地図のコースタイムを下回ることができ、少しほっとした。
釈迦ヶ岳(栃木県)
2020.05.17
武部
2020年 5月17日 晴れ
 茨城県は緊急事態宣言が解除され、県外にも行っていいとのことで、栃木県の山に行くことにした。この前釈迦岳に登ってからもう3年も経つ。大間々大周辺のツツジは、まだ咲いていなかった。八海山神社手前からは釈迦ヶ岳が見えたが、ルートは直線ではなく、ぐるっと回るので歩く距離としては倍の感じだ。剣ヶ峰を過ぎると、ピンク色のツツジが咲いていて、綺麗でよかった。
・バックは釈迦ヶ岳(ぐるっと回って右から登る)


 途中で合ったグループは普通の人々と何か違っていたが、山開きを山頂で実施するふもとの人たちだと後でわかった。ぐるっと回って、山頂への登りになると、結構急坂の連続で3年前に登ったが全く記憶に無い。山頂に着いてしばらくすると、開山式が行われ、御坊さんが安全を祈願するため、お祓い、御経を読み始め、ホラ貝も何度か吹き、なかなか趣があって面白かった。



 式が終わって御神酒を配り始めたが、自分は飲むと帰れなくなるのでそのまま下る。剣ヶ峰まではいいペースであったが、そこからは一気にペースが落ちる。後はのんびり下る。「小間々の女王ツツジ」に寄ると、紫色のツツジ(トウゴクミツバツツジ)が見事で綺麗だった。


山の駅たかはら(学校平)7:30―――八海山神社9:25/30―――剣ヶ峰9:50/55―――釈迦ヶ岳11:20/12:10―――剣ヶ峰13:10/30―――大入道山手前14:35/55―――小間々の女王つつじ16:15/20―――学校平16:50

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